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◆元気な毎日のために、光を効果的に使う方法

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目覚めが悪いと悩まれている方の為に、光を効果的に使ってスッキリ目覚めて元気な

毎日を送るための具体的なintiの使用方法となぜ光が効果的なのか、

そのメカニズムをお伝えします。

◇目覚める前の光
◇目覚めた直後の光
◇日中の活動中の光
◇寝る前のリラックスタイムの光

【目覚める前の光】

※音や振動で起きることはストレスと共に起きること!

あなたが今日まで使ってきた音や振動の目覚まし時計は自律神経を乱れさせます。

音や振動の目覚まし時計で「強制的」に起こされるという行為は朝から自律神経を乱れさせ、

ストレスも起こすことになります。

目覚まし時計の音や振動を聞いてドキっとしたことは誰もがあると思います。

そのドキっは心臓や自律神経、身体にとって悪影響以外の何ものでもありません。

朝起きるのが辛いという人はたくさんいますが音や振動で起こされるため、自分で辛い

環境を作り出しているようにも思えます。

一方で朝日を浴びて自然に起きることで、気持ちのよい目覚めはもちろんですが

1日を通して疲れにくいと言われています。

この「自然に起きる」という点が光の重要なポイントです。

intiは、朝日が昇る様子を再現します(サンライズ機能)。

徐々に明るくなる光は、あなたの眠りのスイッチを目覚めのスイッチに自然にシフト

してくれるのです。

intiの光だけで起きられると、ドキッとする感覚や目覚めた時の倦怠感などが全く違うのを

実感できるはずです。

光だけで起きるのが不安な方は、intiのサンライズ設定時刻の後にいつもの音や振動の

目覚ましが鳴るようにセットしてみてください。


【目覚めた直後の光】

起床後は、できるだけ早く明るい光を浴びることがおすすめです。

目覚めと同時に浴びることで、1日のスイッチが入り、生活リズムも整います。

このとき、光を目から取り入れることが大事です。

でも、直視する必要はありません。

光が視界に入ればOKです。

人の体内時計は、24時間よりも長いと言われています。

体内時計をリセットせずに毎日を過ごすと自然と夜型人間になってしまうのです。

起きた直後に明るい光を浴びることは体内時計をリセットする最も効果的な方法です。

海外出張の時差ボケで苦しむ方は、現地時間と体内の時間が合っていない状態です。

光を浴びる時間をコントロールし、体内時計をリセットすることで時差ボケ解消に

活用されています。

目覚めてからすぐに5分〜30分ほど明るい光を浴びると職場や学校に着いた頃には

しっかりとした活動モードに切り替わりスムーズに仕事や勉強に入っていけます。

元気な毎日を送るために毎朝、目覚めてすぐに明るい光を目から浴びることが

効果的なのです。

5-30分間ベッドの上で光を浴びるという習慣に変えるだけで劇的に生活も体調も

変わるはずです。

大事なことなので何度もお伝えいたしますがまずは起床後に明るい光を浴びる習慣を

作ることが大切です。


【日中の活動中の光】

朝食を食べながら、お化粧をしながら、職場で仕事をしながらintiの光を浴びることで、

生活リズムを整えてエナジーチャージすることができます。

また、午後の眠い時間にも明るい光を浴びることで、目覚めの物質であるセロトニンの分泌

を促し、眠気を促すホルモンであるメラトニンの分泌を抑制できます。

つまり、午後もしっかり活動できるようになります。

intiを使うようになって、『日中の眠気が無くなった』というお喜びの声も多く聞きます。


【寝る前のリラックスタイムの光】

明るい光を浴びる時間には注意が必要です。

日の入り後に明るい光を浴びるとリラックスをするための時間であるはずの夕方以降にも

メラトニンの分泌が抑制されてしまい入眠の妨げになります。

また、活動のための自律神経である交感神経が優位になり夜なのに眠くならず、頭が冴え、

眠れなくなってしまいます。

光を浴びる時間をコントロールすることが大事ですね。

コンビニのような明るい光はできるだけ避けましょう。

明るい場所、例えば電車を利用するときなどはPCメガネをかけることも有効です。

寝る直前のスマホ操作もできれば避けたいですが辞めるのは難しいですよね。

そんなときはスマホの明るさをなるべく抑えたり

ブルーライトをカットするシートを貼ったりと工夫できます。

心地良い入眠と質の高い睡眠のためには夕方以降の部屋の光を間接照明ほどの穏やかな

明るさにすることが大切です。

リラックスできる光環境作りにはintiのリラックスモードや暖色光が便利です。

明るすぎる場合には光を壁に反射させるなどして

あなたに合った環境をお作りください。


             


◆光を浴びることで快眠に!?

【体内時計をリセットする】

上でもお伝えしましたが、起床後、できるだけ早く明るい光を浴びることで体内時計を

リセットできます。

体内時計をリセットするのに必要な明るさは2,500ルクス以上です。

参考までに身近な環境の明るさをご紹介します。

真夏の太陽: 10万ルクス    朝日: 1万ルクス   コンビニ: 1,500ルクス
オフィス: 1,000ルクス    家庭照明: 700ルクス

intiの照度は部屋に差し込む朝日と同等の最大2万ルクス(1cm)あります。

実際には30cm程、離れた所で使われると思いますので

そこでの照度は2,500-3,500ルクス程となります。

2,500ルクス以上の光を浴びることで目覚めを促す脳内物質セロトニンが分泌されます。

と、同時に睡眠を促すホルモンであるメラトニンが抑制されます。

そのため、朝、明るい光を浴びることでスッキリと起きられるのです。

また、セロトニンは夜暗くなると、メラトニンに変わり、自然な眠気を促します。

朝、光を浴びることで夜も自然に眠れるようになるのです。

ちょっと不思議ですが、人間の体はうまくできているんですね。